下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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是非観て欲しい
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    昨日は、先日買った「メイドインアビス」の劇場版を観て
    今日は、昨日録画した「鬼滅の刃」と、それの続きを観て。。。。。

    なんて充実した2日間だ。。。。。

    そして現在、アニメ「鬼滅の刃」の挿入歌
    「竈門炭治郎のうた」を聴きながら記事を書いてるんだよ。

    なんて素敵な時の流れだ。。。。。

    つーか「メイドインアビス」と「鬼滅の刃」を観てないって人は
    大切ななにかを投げうってでも観た方がいいぞ。

    きっと「投げうった大切ななにか」よりも
    もっといいものを得られると思うから。

    オレは「メイドインアビス」や「鬼滅の刃」を観て思ったんだよ。

    今現在のアニメは葛飾北斎の時代から200年の時を経て生まれた
    「ネオ・ジャポニズム」なんだって。

    「マンガ」に於いても、「アニメーション」に於いても
    確かに元々「西洋文化」なんだが
    日本人はそれを完全に「日本文化」にまで昇華させ
    海外にまで影響を与えている。

    これを「ジャポニズム」と言わずになんと言う!!

    そりゃマンガにせよアニメにせよ「ピンからキリまで」なんだが
    逆に言えば「ピンからキリまで」と言えるほど
    多くの作品が生み出されてるってことじゃないか?

    こういうのは音楽業界にせよ、芸術文化にせよ
    科学、化学、医学、その他の業界にせよ
    たった1つの「ピン」を生み出すためには
    遥かに多くの「キリ」が生まれてるワケだ。

    では?何故?

    多くの「キリ」を生み出してまで
    たった1つの「ピン」を求めるか?

    それは、その「ピン」が何物にも代え難い価値があるからだ。

    日本のマンガ、アニメは多くの「キリ」を生み出しながら
    「ジャポニズム」と言っていいところまで昇華したんだよ。

    だからこそ日本国内に留まらず、海外にまで影響を与えてんだよ。

    これはきっと、日本が島国で物資が乏しく
    得られない物は想像で補ってきたからに違いない。

    文化的交流が少なかったからこその個性的な発想と
    海の外の世界への想像力が「マンガ」や「アニメ」につながってんだ。

    ネット社会になった今、情報は簡単に手に入る時代になりはしたが
    そんな現代にあっても、日本人のDNAに深く刻み込まれた過去の記憶
    島国故の個性的な発想と想像力がマンガやアニメに反映されてんだよ。

    だからこそ海外には無い「日本的」なマンガやアニメが生まれたんだよ。

    マンガやアニメは「縄文人からの贈り物」なんだよ。

    間違いねーよ。

    ありがとう。。。。。縄文先輩。。。。。縄文せんぱーーーい!!

    それはともかく「メイドインアビス」と「鬼滅の刃」を観てない人は
    是非観てくれ。

    オレを唸らせる素晴らしい作品だから!!


    ヒロPOM

    - | 23:52 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | - | - |
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