下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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オレはそう思う
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    じゃあ今回は「最近気付いたこと」を2つばかり書こう。

    今回オレが気付いたことは、みんなこの記事を読んで
    「確かに!!」とか「え!?そうなんだ!?」とか
    そう思うような内容だから、遠慮がちに期待して読んでくれ。

    それでは「最近気付いたこと」其の壱

    よく「世界の〇〇」等、「世界的に有名ですよ♪」的な
    キャッチコピーとか売り込み方とか店名とかあるだろ?

    世界のサカモト(坂本龍一)とか
    世界の草間彌生(草間彌生)とか
    世界のナベアツ(ナベアツ)とか
    世界の山ちゃん(山ちゃん)とか

    とにかくワールドワイド、グローバルな活動をしてます的に
    「世界の」って付けるじゃん?

    もちろん、本人が付けてるワケじゃなく
    周りが勝手に「世界の」って付けてるのもあるんだが
    この「世界の」ってやつの使い方で気付いたことがあるんだよ。

    で、なにに気付いたかというと?

    「世界の〇〇」より「〇〇の世界」の方が
    よりディープで、人々の興味を惹くんじゃないか?ってことなんだが
    みんなはどう思う?

    オレは「世界の〇〇」より「〇〇の世界」って方が
    レベルが上で、ディープな感じがするし
    「どんな世界なんだ?」ってスゲー気になるぞ。

    実際

    サカモトの世界
    草間彌生の世界
    ナベアツの世界
    山ちゃんの世界

    こうするとどうよ?

    「世界の〇〇」より「〇〇の世界」の方が
    その人個人の世界観が売りって感じがしないか?

    つーか「世界の〇〇」って人は結構いるし
    それこそ実績がなくとも、付けようと思えば誰でも付けられるし
    「世界の〇〇」って「期間限定」とあんま変わらないんだよ。

    オレ的には。

    なんつーか「商業的」な感じ?

    それに対して「〇〇の世界」は、既に実績があり
    言わずとも世界的であり、その上でその人個人の世界みないなもんで
    本来なら「世界の〇〇の世界」ってのを省略してんだと思うんだよ。

    敢えて「世界の」と言わなくても、それは周知の事実ってことだ。

    要するに「〇〇の世界」っていうのは、その人でなければ成立しないし
    その人だからこそ成立するって人だけが使えるもんなんだよ。

    な?

    こうやってオレが丁寧に説明すると「確かに!!」って思うだろ?

    「世界の〇〇」より「〇〇の世界」の方がよりディープな感じで
    「どんな世界なんだろう?」って興味が湧くだろ?

    ということで、「最近気付いたこと」其の壱は
    「世界の〇〇」より「〇〇の世界」の方がディープで
    より興味を惹き、レベルが上ってことだ。

    納得した?

    みんながついついこのブログを読んでしまうのは
    このブログが「ヒロPOMの世界」だからなんだぜ。。。。。

    納得した?

    では次。

    「最近気付いたこと」其の弐。

    と思ったが、なんか其の壱が長くなったから
    其の弐は改めて書くことにするよ。

    乞うご期待!!


    ヒロPOM

    - | 23:52 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | - | - |
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