下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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至った経緯とは
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    連続テレビ小説が「バケまる子ちゃん」に至った経緯とは?


    ワイフが録画した連続テレビ小説「純情きらり」ってのを観てるんだが
    主役の子供時代を「美山加恋」てアクトレスが演じてんのな。

    で。

    ワイフがその美山加恋て子を「どっかで観た」って言うから
    どんなもんに出演してんのか調べてたら
    2006年にやったドラマ版の「ちびまる子ちゃん」に
    「たまちゃん」役で出てたんだよ。

    それをワイフに教えてやったら、ワイフが
    「へぇ〜。じゃあ、まる子は誰がやったの?」って訊いてきたから

    「安藤なつ」

    って答えたら
    「よくそういう適当なことを即答するよね。」って言うんだよ。

    適当って。。。「適して」「当たってる」ってことじゃん?

    まぁ「適当」の定義はともかく、オレは「安藤なつ」って言った後に
    「ちびまる子?違うな。」って思ったから
    「間違えた。安藤なつはデカまる子だった。」って訂正したのな。

    そしたらワイフはこう言うんだよ。

    「あれはデカまる子じゃなくて、バケまる子だよ。」って。

    「バケまる子」って。。。。。

    流石のオレでもそこまで酷い表現はしないぞ。
    ましてや1つのセンテンスで2つもディスるとか。。。。。

    ワイフにとって安藤なつは最早「あれ」でしかなく
    更に「バケまる子」らしいぞ。

    みんなも覚えておくといいぞ。

    で、みんなワカった?

    上記の様な会話で
    連続テレビ小説が「バケまる子ちゃん」になったんだよ。

    大人ってこんな会話をしながら日々を消化してくんだぜ。。。。。

    じゃあ、オレは明日も仕事だから、今日はこの辺で失禁するよ。

    間違えた。

    失敬するよ。

    じゃーな♪


    ヒロPOM

    - | 00:23 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | - | - |
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