下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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「輝き」は輝き
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    ワイフに「お前ら35人の話をしようぜ。」って言ったら
    「気持ち悪いなぁ〜。35人なんていないよ。」って言うんだよ。

    更に「じゃあ、ヒロPOMは何人いるの?」って訊くから
    「オレ?オレは一人しかいないよ。」
    「たった一人の尊いオレ。愛おしいオレ。どうもありがとう。」って言ったら
    スゲー笑いやがって。

    スゲー笑いやがって!!

    オレはなにも笑われるようなことなぞ言ってない!!

    つーか、みんなは思わないの?
    「たった一人の尊い自分。愛おしい自分。どうもありがとう。」って。

    どうなの?

    思ってごらんよ。。。。。

    「たった一人の尊い自分。愛おしい自分。どうもありがとう。」って。

    そしたら人生、意外と輝くぜ。
    ラメラメと輝くぜ。

    赤羽のスナックのママが履いてるシルバーのラメラメサンダルみたいに
    鈍くラメラメ輝くぜ。

    別に「輝いてるもの」が必ずしも「綺麗なもの」ってワケでもねーだろ?
    輝いてるものが綺麗だなんて思ってんのは、ただの幻想だ。

    赤羽のスナックのママをナメんじゃねーぞ!!

    それでも「輝き」は輝きだ♪

    さ〜てと。ポ〜テト。
    明日は出掛けるから、そろそろ寝るぜ。

    じゃーな。


    ヒロPOM

    - | 00:51 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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