下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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お爺さんと綿毛のタンポポ
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    お金が好き!!
    大好き!!

    ヤベェ〜。。。みんなの前で告っちゃった♪

    お金に伝わるかなぁ〜。。。オレの想い。

    まぁ、伝わってねーから
    オレの元にお金が集まらないんだろうな。

    では質問しますが、みんなは「お金」は好きですか?
    好きだとして、では何故?お金が好きなんですか?
    欲しい物が買えるからですか?
    好きな人に「お金がある」ということを
    自分のセールスポイントとしてアピール出来るからですか?
    そのためにお金が必要ですか?

    では、お金で欲を満たせたとして
    その先にあるものはなんですか?

    そもそも、なんのために欲を満たすんですか?
    その欲を満たしたことで笑顔になれますか?

    欲を満たしても笑顔になれない。
    でも、欲は満たしたい。
    目の前の欲を満たしても、欲は次から次へと湧いてくる。

    生きるために欲を満たすのか?
    欲を満たすために生きてるのか?
    そのために「お金」が必要なのか?

    でも実は「幸せになる」とか「笑顔になる」のに
    お金なんて必要ねーんだよ。

    だって、オレお金ねーけど常にハッピーだから♪

    そんな「常にハッピーなオレ」が

    お金が好き!!
    大好き!!

    って言ってんだから、それは本当に「純粋に好き」ってことだ。

    「なにかを買うために」とか「なにかをするために」とか
    そういうことじゃなくて、ただただ。。。お金が好き!!

    無垢なお金好きだ!!

    オレのお金好きは、みんなみたいに不純な動機のお金好きとは違うんだよ!!

    男女の関係で例えてみると
    みんなのお金好きは「下心あり」の好きで
    オレのお金好きは「お爺さんと綿毛のタンポポ」の好きだから。

    人里離れた家に1人で住むノーゼお爺さんは
    庭先の菜園で採れた野菜と、羊の乳で作ったチーズを売って得た僅かなお金で
    質素に、それでいて心豊かに暮らしています。

    雪深い地域に住むノーゼお爺さん。

    長い冬が明け、草木が芽吹く季節になり
    動物や虫たちが暖かい日差しの中、命を謳歌する。

    「命の営み」を微笑みながら見つめるノーゼお爺さん。

    そんなお爺さんの目に、風に舞うタンポポの綿毛が映る。

    「ふわぁ〜♪タンポポだぁ〜♪タンポポの綿毛だぁ〜♪」

    もう止まらない。
    ウキウキが止まらない。

    両手を大きく広げ走り出すノーゼお爺さん。

    老齢のお爺さんがまるで子供の様に大はしゃぎ。
    お爺さんにつられ、一緒にはしゃぐ羊たち。

    「無垢とはこういうものだ」
    「幸せとはこういうものだ」

    お爺さんと綿毛のタンポポは
    人の根底にある「なにか大切なもの」を人々に思い出させる。

    急ぐことなく緩やかに。。。。。その喜びはプライスレス。。。。。

    それがオレ!!
    説明が長くなったが、それがオレ!!

    それがオレとお金の関係!!

    お爺さんと綿毛のタンポポ。
    オレとお金。

    同じ!!

    つーか「男女の関係で例えると」って言ってんのに
    オレは「お爺さんと綿毛のタンポポ」って
    全然、男女の関係じゃねーじゃねーか。

    それはそうと。。。。。

    はぁ〜。。。。。

    オレの元にも綿毛のタンポポのようにお金が飛んでこねーかなぁ〜。。。。。


    ヒロPOM

    - | 00:54 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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