下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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ひと文字のドラマ
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    そういや、1コ前の記事で「諦め」って書いたんだが
    この漢字って良く出来てると思わねぇ?

    ちなみに、1コ前の記事の下から3行目に「諦め」って書いてあるから。

    で。

    この「諦」って漢字なんだが、たった16画の漢字ひと文字で
    凄いドラマがあると思わねぇ?

    「帝」に「言われた」ことは、どれだけ理不尽であっても
    諦めて従うしかねーってことだろ?

    「其の方に5万の兵を与える。」
    「策を講じてあの国を討ち滅ぼせ。」

    って帝に言われたら、相手の国が100万の兵を抱えてようと
    「御意。」って言ってやるしかねーんだよ?

    「え!?なに言ってんの?この人?」って思っても、やるしかねーんだよ?
    「流石にそれは無理ですよぉ〜。。。」とか言っちゃイケねーんだよ?

    「死ね」って言われてるに等しいのに諦めてやるしかねーんだよ?

    そういう「様」を表した漢字が「諦」だ。

    って。

    「諦」って漢字の実際の成り立ちは
    オレが上に書いたような意味ではないんだが
    でも、オレが考えてるような意味の方が面白くね?

    なんか「諦」って漢字の情景が思い浮かばない?

    ちなみに、2013年11月16日の「フレーズ」って記事でも
    漢字について書いたんだが、興味があったらそっちも読んでみてくれ。

    その記事でも漢字ひと文字に秘められたドラマを書いたから。

    さて、そろそろ眠くなったから寝るとするか。

    って「眠い」ってなんだ?

    「目」を「民」するの?
    なんなの?

    くだらねーこと考えてっと眠れなくなるから
    「眠」については、みんなが寝ずに考えてくれ。

    じゃーな。


    ヒロPOM

    - | 00:29 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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