下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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それらしい話 7
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    6回に渡ってお送りしてきた「それらしい話シリーズ」も
    今回を以って最後になるから、心して読むようにな。

    と、その前に。

    ここんとこ、宇宙人やらUFOやら植物やら
    興味のない人にはどうでもいい話ばっかだったから
    ひとつ、みんなも知ってるであろう話をしよう。

    オレの肩の上には「頭」という球体のボディパーツが生えてるんだが
    みんなの肩の上にも同じ物が生えてるよな?

    で。

    その「頭」の前面下部に「口」という穴があんのな。

    口は食べたり飲んだり喋ったり歌ったりすんのに使うんだけど
    その口の中には「舌」という名称の触手が生えてんのね。

    つーか、今記事を打ってて気付いたけど
    人体って「ヘソ」を中心にいろんなもんが生えてんのな。

    スゲーな。

    なんか「人体スゲー」って思ったら、舌の話とかどうでもよくなってきた。
    舌の話は気が向いたら書くな。

    ということで、「それらしい話 6」からの続き。


    それはそうと、植物は上手だよな。
    恐怖心や恋心を人類に抱かせないんだから。

    恐怖心や恋心をを抱かせないくせに「必要」と思わせてるし
    実際、必要な存在になってんだからな。

    相当高度な知能がないとそういう存在にはなれねーよ。

    で、高度な知能を持ってるからそれを隠すために
    人間の感情とリンクしない存在に徹してるんだよ。

    間違いねーよ。

    なんでそんな存在になれるかっていうと
    植物は「地球を知ってる」んじゃなくて
    「宇宙を知ってる」からだ。

    植物は地球だけじゃなく、宇宙のあちこちで
    何万年も、何十万年も、何百万年も、何千万年も、何億年も
    ズーーーーーーッと種を繋いできてんだよ。

    だからこそ知ってるんだよ。

    この地球という惑星でもジーーーーーーッと待ってりゃ
    また別の惑星に進出出来るって。

    そういう宇宙的な観念こそ「地球にこだわらない」
    正に、高度な知能なんじゃないか?

    高度な知能は文明すら置き去りにすんだよ。

    って、オレはなにを長々と書いてんだ?

    つーか「宇宙人?二足歩行?違うんじゃね?」ってことを
    ここまで力説すっと「夢がないな」って思われそうだが
    そういうことじゃねーんだよ。

    むしろオレは誰よりもロマンチスト♪だから。

    要するに「人型」とか、人類が容易に想像出来るような
    そんな簡単な存在であってほしくねーんだよ。

    宇宙に存在する本当に高度な知能を持った生命には
    もっと神秘的であってほしいんだよ。

    ワカる?

    もしくは「え!?こいつらが!?」って存在であってほしい。
    それが樹木や草花等の「植物」だったり、「電気」だったり。

    電気なんか間違いなく「宇宙の支配者」だぜ。

    それから「UFO」にしても、宇宙人の乗り物であってほしくない。
    あれは未来の人類が作ったタイムマシーンだっ!!って思いたい。

    そういうことだ。

    意外な存在が実は地球外の生命体だったらビックリだろ?
    しかも、トボケて高い知能を持ってんだよ。

    まぁ、あと100年のうちにはワカるだろ。
    植物が高い知能を持ったスーパー生命体だってことが。

    ただただそれが言いたくて、気付いたらこんな長い記事になっちまった。

    つーか宇宙生命体にしろ、植物にしろ、なんなんだよ?
    なんなんだよ!!

    オレはこの「それらしい話」を2日がかりで書いてんだぞ!!
    オレは別に「ムー」の編集者じゃねーぞ!!

    「そういう意味」で本当に恐ろしい。。。。。宇宙生命体!!

    オレの心を奪いやがって!!
    ルパンだってこんな上手にオレの心を奪えないぞ!!

    つーことで、今回はこれくらいで終わりにするよ。
    今回は。

    次回「宇宙生命体」について書く時はもっと長くなるかも知れんぞ。

    覚悟しときな!!


    ヒロPOM

    P.S

    最後に宇宙人ではなく「宇宙生命体」と書いたのは
    「宇宙人」という言葉が地球外の知的生命体を「人型」と連想させるからで
    オレは地球外の知的生命体は必ずしも「人型」だとは思ってないし
    むしろ人型ではなく、もっと神秘的な存在であってほしいと思ってるから。

    そういうことです。

    - | 22:42 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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