下り坂の啓示

下っていたら上ってた。
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再認識出来た
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    昨日、一昨日と更新出来んかったな。

    つーのも、前回「次回は真面目なことでも書く」って書いたろ?
    書いたんだよ。
    知らないなら前回の記事を読みたまえ。

    で。

    「オレが真面目なことを書いたら、みんな戸惑うぞ?」とも書いたんだが
    いざ、真面目なことを書こうと思ったら、自分が戸惑っちまってな。

    「真面目」ってなんだ?って、おかしな疑問が湧いてきて
    そしたら記事が書けなくなっちまったんだよ。

    だってそうだろ?

    仮にシリアスな内容で、真面目に考えちゃいるが浅はかな内容で
    読んでる方が恥ずかしくなることだってあるだろ?

    TVでもよくそういうの見たりすんだろ?

    あるテーマについて真面目に考え、答えちゃいるが
    視点、論点がずれてる上に話がつまらなくて
    結果、周囲が冷ややかな反応してるってーのを。

    真面目なのは良いんだけど「人に聞いてもらえる」話にしないと
    結局、理解を得られないんだよ。

    真面目な話であっても、その中にユーモアも交え
    話に興味を持ってもらう。

    もちろん、本当に深刻な話であればユーモアなど必要ないし
    むしろ、そういう話にユーモアなんて入れるべきではないんだが
    そうでなければ、相手に興味を抱かせる内容にしないと
    そもそも「つまらん」ということで、話を聞いてもらえないし。

    聞いてもらえなきゃ理解も得られないだろ?

    まぁ、TVなんかじゃ本当に深刻な話なのに
    ユーモアを入れて話すお馬鹿さんもいるけどな。

    あと「なんでそこで笑ってんだよ。」っていう「専門家」も
    結構な割合で見かけるぞ。

    災害とか事故とか事件とか、笑うとこなんてどこにも無いのに
    状況を説明すんのに得意気に、笑顔を交え話してんの。

    TVに出られて嬉しいのか?なんなのか知らねーけど
    知識はあんだろうが「残念な大人だな」と思うワケだ。

    真面目にちゃんと話してんだろうけど、お馬鹿さんなんだよ。

    逆に、テーマはどうしようもなかったりすんだけど
    そんな内容でも掘り下げて考えてたり、人を惹きつける話し方が出来ると
    本当にどうでもいいことなのに、人を妙に納得させることも出来るし。

    どうでもいいことでも、真剣に掘り下げて考えると
    それは1つの「お話」として昇華すんだよ。

    真面目な内容を真面目に考える。
    ふざけた内容を真面目に考える。

    まぁ、同じことだな♪
    真面目に考えてんだから♪

    が。

    真面目な内容を真面目に考えちゃいるが、人から反感を買う。
    ふざけた内容を真面目に考えて、妙に関心される。

    これは違うだろ?

    自分で言うが、オレはどちらかというと後者だと思うんだよね。

    素敵だろ?
    後者なんだぜ?

    「嘘も百回言えば真実になる」って言うが
    オレは1回で嘘を真実に変えることが出来るぞ。

    自慢にならんことだが自慢するぞ。
    他にあんま能力が無いから。

    まぁ強いて言えば、オレの話術の成せる技だ。

    ふざけた内容だろうが、あり得ない内容の話だろうが
    聞いた人が「へぇ〜。そうなんだ?」って
    納得してしまうような話をするからな。

    間違えた。

    納得してしまうような素敵な話をするからな。

    実際、今回の話だって以外と真面目な内容だと思うんだけど
    あんま真面目な感じがしないだろ?

    それはこの記事がそういう書き方だからだ。

    間違えた。

    それはこの記事がそういう素敵な書き方だからだ。

    つーか、今気付いた。

    結局「真面目」とか「ふざけてる」とか、そういうことじゃねーんだ。
    「素敵かどうか?」そこが重要なんじゃねーか?

    オレがこのブログを続けてこられたのも
    自分で「素敵だなぁ〜。。。」って思いながら記事を書いてっからだ。

    素敵じゃなかったら続けらんねーよ。
    こんなもん。

    あ、つい「こんなもん」とか言っちゃった♪
    キャッ♪

    とにかく「次回は真面目なことでも書く」って予告したが
    真面目なことを書こうと思ったら、真面目がなんなのかワカんなくなった。

    真面目がなんなのかはワカんなくなったが
    オレが素敵だってことは再認識出来たよ。

    これは真面目な記事を欲してくれたみんなのお陰だ。

    じゃあ、ベッキー風にお礼を言うな。
    感謝です♪

    つーことで、次回こそ真面目なことを書くな。
    自分で戸惑うことがなければな。


    ヒロPOM

    - | 00:19 | author 下り坂ちゃん | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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